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【予算別】格安SIMと一緒に使うおすすめスマホ端末

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この記事の結論

  • とにかく安さ重視なら2万円前後のエントリー機、写真や動画も重視するなら5万円前後のミドルレンジが基準
  • iPhoneにこだわるなら、現行の新品は「iPhone 16e」が実質的な後継機。iPhone SE(第3世代)は既に新品販売が終了している
  • 格安SIMとセットで使うなら「SIMフリー版」または「SIMロックなし」表記の端末を選ぶのが大前提

格安SIMへの乗り換えを考えるとき、「今使っているスマホをそのまま使えるか」だけでなく、「そろそろ端末も買い替えたい」という人も多いはずです。

この記事では、予算別に実在する端末を挙げながら、格安SIMと組み合わせる際の端末選びのポイントを整理します。
価格・評価は執筆時点で確認したものなので、実際に購入する際は最新の情報を各リンク先でご確認ください。

目次

1. 格安SIMでの端末選び、最初に確認すべきこと

格安SIMと組み合わせる端末は、大前提として「SIMフリー」または「SIMロック解除済み」である必要があります。

大手キャリアで購入した端末をそのまま使う場合は、SIMロックが残っていないか、乗り換え先の回線が使う周波数(バンド)に対応しているかを事前に確認しましょう。

この点は第3章の端末側の注意点で詳しく解説しています。

新しく端末を購入する場合は、最初から「SIMフリー」として販売されているモデルを選べば、この確認作業がほぼ不要になります。
乗り換えのタイミングで端末も一新したい人には、SIMフリー端末の新規購入がシンプルでおすすめです。

2. 予算1:2万円前後のエントリー機

「電話・SNS・地図アプリが使えれば十分」という人には、2万円前後のエントリークラスで十分な性能があります。

代表的な機種として、以下のようなモデルがあります。

機種 目安価格 評価の傾向
motorola moto g24 2万円前後 価格.comの満足度は3.81/5(75件)。コスパの良さが評価される一方、CPU性能は必要最低限という声も
Xiaomi Redmi 12C 1万円台〜2万円台前半(セール時はさらに下がることも) 価格.comの満足度は3.63/5(22件)。価格の安さを評価する声が多い一方、個体差の指摘もあるため保証・返品条件は確認しておきたい

エントリー機は価格が安い分、処理性能やカメラ性能は上位機種に劣ります。
ゲームや動画編集など負荷の高い使い方をする人には、次の「ミドルレンジ」以上をおすすめします。

このセクションで紹介した商品:エントリー機2機種

motorola moto g24

motorola moto g24
エントリー機の代表例
2万円前後

※価格は記事執筆時点のものです。
購入前に最新価格をご確認ください。

Xiaomi Redmi 12C

Xiaomi Redmi 12C
価格重視のエントリー機
1万円台〜2万円台前半

※価格は記事執筆時点のものです。
購入前に最新価格をご確認ください。

3. 予算2:5万円前後のミドルレンジ

「写真もきれいに撮りたい」「動作の快適さも大事」という人には、5万円台のミドルレンジが現実的な選択肢です。

Google Pixel 8a(SIMフリー版・128GB)は、執筆時点でAmazon.co.jp掲載価格が59,900円、Amazonのカスタマーレビューは星4.2/5(74件)と高評価です。
Googleのカメラ処理には定評があり、写真重視の人に向いています。

このセクションで紹介した商品:Google Pixel 8a

Google Pixel 8a

Google Pixel 8a
ミドルレンジ・カメラ重視の代表例
¥59,900

※価格は記事執筆時点のものです。
購入前に最新価格をご確認ください。

4. iPhoneにこだわりたい人向け

「格安SIMでもiPhoneを使いたい」という人も多いはずです。

ただし注意点として、小型・低価格帯の定番だった「iPhone SE(第3世代)」は、2025年の「iPhone 16e」発売、2026年の「iPhone 17e」発売を経て、Appleの公式ストアでは既に新品の取り扱いが終了しています。

現行モデルとして新品で購入できるのは「iPhone 16e」です。
iPhone SE(第3世代)がよければ、Amazonの整備済み品(Renewed)や中古品であれば入手できる場合があります。
中古・整備済み品を選ぶ際はバッテリー最大容量や保証の有無を必ず確認しましょう。

機種 状態 目安価格
iPhone 16e(128GB・SIMフリー) 新品 99,800円(執筆時点のAmazon.co.jp掲載価格)
iPhone SE 第3世代(128GB・SIMフリー) 整備済み品(Renewed) 3万円前後〜(状態・出品による)

このセクションで紹介した商品:iPhone 2機種

iPhone 16e

iPhone 16e
新品iPhoneの現行モデル
¥99,800

※価格は記事執筆時点のものです。
購入前に最新価格をご確認ください。

iPhone SE(第3世代)整備済み品

iPhone SE(第3世代)整備済み品
予算重視のiPhone枠
3万円前後〜

※価格は記事執筆時点のものです。
購入前に最新価格をご確認ください。

5. 用途別の選び方まとめ

優先したいこと おすすめの方向性
とにかく初期費用を抑えたい 2万円前後のエントリー機(moto g24・Redmi 12Cなど)
写真・動画をきれいに残したい ミドルレンジ(Google Pixel 8aなど)
操作性・サポートの手厚さを重視 iPhone(新品なら16e、予算重視なら整備済みSE)
ゲームなど負荷の高い使い方をする 本記事の価格帯より上位のハイエンド機を別途検討
今使っているスマホをそのまま使えば端末代はかかりませんか?

その通りです。

SIMロックが解除されていて、乗り換え先の回線のバンドに対応していれば、端末を買い替えなくても乗り換えできます。

まずは今の端末がそのまま使えるか確認するのが最優先です。

中古端末を選ぶ場合の注意点は?

バッテリーの最大容量(劣化度合い)、保証の有無、ネットワーク利用制限(赤ロム)がないかの3点は最低限確認しましょう。

Amazonの整備済み品(Renewed)は一定の検品・保証がついている場合が多く、初めての中古端末購入では選びやすい選択肢です。

購入後の画面割れ・水没への備え方はスマホの画面割れ・水没に備える端末保証・保険の選び方で詳しく解説しています。

一括購入・分割購入・大手キャリアの端末購入サポートプログラム・型落ち品といった購入方法そのものの損益比較は端末を分割で買うと格安SIMは損か、購入方法別の損益分岐点で詳しく整理しています。

まとめ:予算と用途で無理なく選ぶ

端末選びに「絶対の正解」はありません。

自分の使い方と予算に合わせて、無理のない一台を選びましょう。

SIMフリーであることさえ間違えなければ、あとは好みの問題です。

今日のアクション

  1. 今使っているスマホのSIMロック状況・対応バンドを確認する
  2. 買い替える場合は、自分がどの予算帯・優先項目に当てはまるか上の表でチェックする
  3. 中古・整備済み品を検討する場合はバッテリー状態と保証内容を確認する

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この記事を書いた人

大手キャリアの高い通信費に疑問を持ち、格安SIMの徹底検証をスタート。LINEMOと楽天モバイルをメインに、実際の通信速度・エリア・料金プランを日々検証中。「迷わず一番安くて快適な回線」を見つけるためのリアルな情報をお届けします。

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